
Vol.17
子どもたちの思い出とともに20年
今回は、日生中央サッカークラブをご紹介します。
日生中央SCは「日生中央」駅周辺を活動拠点とする少年サッカークラブです。
大型商業施設「日生中央サピエ」の完成や、「まちづくり功労賞」「手づくり郷土賞」受賞など、日生ニュータウンの成長期である1988年に設立されました。この街で生まれ育った子どもたちが沢山の思い出を綴ってきたサッカークラブは、これまでに全国大会出場や近畿大会優勝などの実績を誇る、北摂エリア屈指の強豪チームとなり、今年設立20年を迎えています。
現在チームに所属する子どもたちが男女あわせて約70人、そしてボランティアで子どもたちのサポートを務める約20人のスタッフが、土日を中心に北陵小学校や松尾台小学校のグラウンドで未来のJリーガーを目指して練習に励んでいます。


みんな熱心に練習に励んでいます。
昨年度の6年生は全日本少年フットサル大会兵庫県第3位、当時の5年生(現6年生)以下の子どもたちも、約50チームが所属する北摂エリア(川西市・猪名川町・宝塚市・伊丹市)の大会での優勝や県大会ベスト8など、兵庫県や北摂エリアの大会で立派な戦績を残しており、その実力はナカナカのもの。全日本U-16代表として活躍中の原口拓人くん(ガンバ大阪ユース所属)もこのクラブ出身であり、JリーガーのOBが誕生するのもまもなくかもしれません。


この中からJリーガーのOB誕生なるか!?
指導やサポートにあたるスタッフ陣には、地域のサッカー好きの方々や子ども達の父兄だけでなく、このクラブを巣立ったOBで後輩たちの指導のために戻ってきたという方も現れるようになりました。サッカーボールを通じて沢山の人々が繋がっています。
昨年秋の兵庫県大会 北摂大会では6年生・4年生が見事ダブル優勝を果たしました。
日生中央SCでは、小学校入学前のチビッコを対象としたキッズ向けの練習も行っている他、体験入部も随時受け付けています。
日生中央サッカークラブのホームページ > http://nissei-sc.net/
(2008年7月7日)