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HOMEタウンガイド街の便り > Vol.16 「母と子の造形教室『クレヨンマン』」

Vol.16

日生中央センタービル カルチャースクール紹介シリーズ

母と子の造形教室『クレヨンマン』


「日生中央」駅前にある日生中央センタービルでは、様々な文化教室やサークル活動が行われています。今回はその中から、母と子の造形教室「クレヨンマン」をご紹介します。

「クレヨンマン」は学校美術教師と幼稚園教諭によって考案された、未就園児対象の幼児教室です。1992年に横浜で誕生した後、日生中央教室がスタートして今年で6年目になりました。口コミを中心に評判が広まり、中には豊中市から通われる親子もいらっしゃるほどの人気です。

親子で楽しむ教室です

教室では、2歳から幼稚園就園前のお子さんを対象に、1年間のカリキュラムが組まれています。「おはよう」や「いただきます」といった基本的な挨拶の習得やリズム遊び・絵本の読み聞かせ・造形で、合計90分のレッスンをお母さんとお子さんが一緒に行います。

お父さん、お母さんと一緒におにぎりを作って・・・みんなでおいしく「いただきます!」

世界にたった一つだけのおもちゃ

「クレヨンマン」の造形は、身近にある材料を使ってお母さんと子どもが共同して作るのが特徴です。ヨーグルトのカップやお菓子の空き箱、卵のケースや新聞紙…どんな家庭にもある身近な材料を使って、世界にたった一つだけのおもちゃを作るのです。

身近なものが、かわいい動物に大変身

自分たちで作るから、楽しさも格別

空き箱やペットボトルで作った動物園、折り紙や新聞紙でたこ焼きや色とりどりのお菓子を作ってのお店やさんごっこ、運動会だってダンボールで乗り物を作って行います。

楽しい動物がいっぱいの動物園(左)、「何が釣れるかなー?」お魚釣り(右)

運動会で使う物も全部手作り!


子どもたちに大人気の絵の具遊びでは、床に大きく模造紙を広げて自由にお絵かきをします。「今日だけは洋服が汚れても叱らないで」とお母さんに許可をもらったら、子どもたちは時には絵の具の上に寝転がったりしながら夢中で遊びます。


親子の成長を応援しています

「クレヨンマン」は上手に造形するための教室ではありません。お子さんたちが描いたり作ったりすることを大好きになって、他の人の目を気にしないで思い切り自分を表現する喜びを知るための教室です。
そして、子どもの為だけの幼児教室でもありません。「子育てで一番大切なのは、お母さんの気持ちが安定すること」をモットーに、お母さんを育てることも目標としています。 幼児期にしっかりとお母さんとスキンシップをとった子供は心豊かに成長するもの、お母さんがいつも笑顔で心が安定していれば子供たちの心も安定して伸び伸び育っていくもの、そんな親子を応援してくれるのが「クレヨンマン」です。



★母と子の造形教室「クレヨンマン」
 日生中央教室
◆日時:金曜日(月3回) AM10:30~12:00
◆会費:4,000円/月(材料費込み)
◆入会金:1,000円
◆問合先:TEL・FAX 072-736-1127
◆E-mail:takako-kureyonman@leto.eonet.ne.jp

> 「クレヨンマン」HP
> 毎回のレッスン風景はこちらをご覧下さい


(2008年6月9日)