HOMEタウンガイド > コンセプト:街全体のコンセプト

高度成長期後に日本が迎える住宅不足時代に対応するために、国からの良質な住宅供給に対する要請と、
一庫ダム建設に伴う地元住民からの”新しいふるさとづくり”の要請に応えて、
昭和41年、日本生命がわが国でも民間最大級(計画面積:約254万m2、計画戸数:5,700戸、計画人口:約2万人)の
住宅開発に取り組んだのが、この阪急日生ニュータウンです。
昭和50年の街開き以降、30余年に亘り街づくりが進められ、
今では5,000戸以上の家族が暮らす街へと成長しました。
(2009.2末 5,895世帯 15,751名)

基本テーマ.1「都心の利便さを備えた郊外ニュータウン」ニュータウンの中心へ鉄道を引き込むなど、都心の利便さを備えた郊外ニュータウンの実現。 基本テーマ.2「恵まれた自然環境を生かした街づくり」公園や緑地計画に自然のままの緑を取り入れた、「自然との共生」による「環境都市」を創造。
次代を見据えつづけての「暮らしやすさの追求」 「理念・思い」造成から30余年、日生ニュータウンは新星和不動産が一貫した街づくりをおこなってきました。 トータルな開発体制の元での「街全体での環境調和」

便利さがさらに進化する安心の街

「多彩な交通手段で通勤・通学が便利」

開発当初アクセス手段については、通勤・通学を快適にすべく、様々な角度から調査研究がなされました。 その結果、昭和52年に能勢電鉄日生線が開通し、平成7年には「カリヨンの丘」のバス便、平成8年には阪急梅田への直通特急「日生エクスプレス」が開通しました。道路においては、平成10年阪神高速大阪池田線・木部ランプまで延伸完成、平成14年都市計画道路「川西猪名川線」が全通。住みよい都市(まち)であるために欠かせない条件の一つである交通インフラの整備は、より便利で快適に進化を続けています。

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「歩車分離の道路設計で安全な暮らし」

ニュータウン内の道路計画は、安全性・利便性を重視したレイアウトとなっており、幹線道路、準幹線・補助幹線、区画道路の段階構成となっています。また、歩行者専用道路となる緑道は総延長8,600mに渡って張り巡らされています。この緑道によって各種利便施設、公共施設、公園、学校などと歩車分離し、安心のアクセス経路を実現しています。

「便利な施設が豊かな暮らしをサポート」

街の中心である「日生中央」駅周辺には、ショッピング施設、公共施設、金融機関などが集中的に配置されています。ニュータウン内の各地区にも普段のお買い物に便利なサブセンターが配置されており、暮らしの利便性を高めています。
また、駅前にはセンタービルがあり、ここが日生ニュータウンの文化の拠点です。連日、様々なカルチャー教室が開催されています。また、併設のカリヨンホールでは随時ステージイベントが開催され、阪急日生ニュータウン周辺からの来場者も多く、根強い人気を誇っています。

>公共・商業施設などの案内「施設ガイド」はこちら

恵まれた自然環境を生かした街づくり

「四季折々の自然を感じられる多彩な公園」

「阪急日生ニュータウン」は、もともと存在した豊かな自然の地形を損なわず、できるだけ生かした形で公園や緑地をとり入れています。美山台では、約1万本の樹木が生い茂り川西市最大級(約76,000m2)の広さを誇る「深山池公園」が四季それぞれの風情を楽しませてくれます。また、丸山台の「新じょうご池公園」にはジョギングコースが備えられており、親子や夫婦でジョギングやウォーキングをされているほか、愛犬を連れて朝夕の散歩を楽しまれている様子などが多数見受けられます。

>街の詳しい地図「タウンマップ」はこちら

「季節感を重視した植栽計画」

阪急日生ニュータウン開発計画の特徴として自然と都市機能の調和を目指しており、道路にはプラタナス・カイズカイブキ・ナンキンハゼなど緑豊かな街路樹を、緑道(歩行者専用道路)にはサツキ・ツツジ・ツバキなど四季折々に花を咲かせる樹木が植栽され、1年間を通して自然を楽しむことができます。

思いと理念を守り続けていくために

造成から30余年、日生ニュータウンは新星和不動産が一貫した街づくりをおこなってきました。
交通、諸施設から街並みまで、計画的な街づくりは、
常に活気のある街を目指し、造成当初の思いや理念を守り続けています。

常に活気ある街を目指して

開発後一斉に売り出しを行った団地は、年月を経るごとに人も団地も年をとっていきます。
はじめは多かった子供たちの数も減り、徐々に街の活気がなくなっていくのです。
日生ニュータウンは30余年と歴史のある街ですが、
年月をかけて開発を行ってきたことで、常に若い世帯が入居しています。
開発当初から入居した世帯も多いものの、子供が成長すると、次の世帯へと住まいを受け継いでいきます・・・。
こうして、あらゆる世代の方が住まう、活気ある街が維持されています。

変わらない理想

街づくりを行うことは、造成当初からの理念を守り続けることでもあります。
それは、住民の住環境を守り、これから住まう人々の「あったらいいな」を形にすることにつながっています。
街並みを変わらず維持していくこと、駅を街の中に引き込む交通計画、街づくりを一貫して行うこと・・・。
このように、30余年の間、日生ニュータウンの都市機能を高めながら、郊外の住宅地が本来持つ「ゆとり」を維持しています。
月日が流れても、造成当初からの思いや理想を守り続けてきたからこそ、現在の日生ニュータウンがあるのです。