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そのすべての性能と品質はより確かな住まいづくりのために
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快適|断熱・気密・遮音

我が家は、世界中でただひとつだけの、大切な場所。
そして、生涯を過ごす時間が最も長い場所でもあります。
24時間・365日、生涯にわたって心から満足できる暮らしを実現するために
「快適性」という居住性能にとことんこだわりました。
家族の笑顔と健康を大きく育む住まいづくりを行っています。

断熱構造

住まい全体を包み込むように断熱。

高性能断熱材ロックウールを外周壁と1階天井裏、小屋裏天井にめぐらせ、床にはポリスチレンフォームを設置。建物全体を断熱材ですっぽりと包み込みます。高い断熱・遮音・省エネ性を発揮する高断熱ペアガラスサッシの利用も可能。夏の猛暑や冬場の厳しい冷え込み、床下からの底冷えも考慮した断熱構造で、住まいは1年中快適です。

新省エネルギー基準3地域を基準に。

居住地域によって、住まいの快適性を保つための条件は異なります。「新省エネルギー基準地域」は、東北地域の一部など、寒さが厳しい地域を対象とした基準。「改良木造軸組工法XP」は、これに対応する優れた断熱性能を発揮します。

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気密性能

外気の侵入を防ぐ高い気密性。

外気の侵入を防ぎ、室内の空気を外へ逃がさない、気密性の高い住まいは冷暖房の効率も良く、一年中、省エネで快適な暮らしを実現します。気密性能を示すC値は、1m²にどれくらいの隙間があるかを示す数値で、住宅金融公庫の気密住宅基準は5cm²/m²。「改良木造軸組工法XP」は、公庫基準を上回る優れた気密性能を発揮します。

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遮音性

音の伝わり方で防音方法は異なります。

生活音には、人の声やテレビの音など空気中を伝わる「空気音」と、床に物を落とした音や足音など物を震動させる「固体音」があり、防音対策も異なります。空気音対策として、1階居室の天井裏に遮音効果の高い断熱材を敷き詰め、固体音対策には、1階を吊り天井構造とし、防震ハンガーを採用しました。3重構造の2階床も高い遮音性を発揮。上階から下階への音の伝わりを効果的に防ぎます。

※形状・仕様等は改良のため変更する場合があります。

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