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そのすべての性能と品質はより確かな住まいづくりのために
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強い|耐震性・耐風性

万一の災害から暮らしを守ることは、住まいの大切な使命です。
そのために、地震や台風によるダメージに負けない、強さと安定感を追求。
住まい全体の強度を高めるため、素材をはじめ、基礎や躯体の構造にもこだわりました。
力で強さを発揮する、高品質の住まいづくりを実現します。

構造材

安定した強さを発揮する集成材。

木は生き物です。木の性質は一本ごとに異なり、裁断する部分によって強さや反り方も異なります。そういった性質の変化を均一化して、安定した品質を発揮するものが集成材です。厳選した木材を一定の厚さに裁断して乾燥させ、それぞれの性質を考慮して組み合わせ、しっかりと接着。ムク材よりも高強度で高精度、そして安定性の高い建築素材です。

強度・耐久性に優れた接合金物。

地震時などに力が集中する、土台と柱、柱と梁などの接合部分には、それぞれの特性に応じた特殊な構造接合金物を採用。高い強さと耐久性を誇る金物が、構造躯体をがっちりと緊結します。構造材の一部をくり抜く継手や仕口とは異なり、断面欠損による強度の低下を最小限に抑えるのも、強さを保つポイント。建物全体を一体化して、六面体の強さを発揮させます。

※構造接合金物の種類は、変更する場合がありますがご了承ください。

軸組の強さに壁構造の強さをプラス。

建物を支える耐力壁には、柱と梁に面材をプラスして、水平耐力に優れた面材耐力壁を採用。通常の筋かいを入れる耐力壁が壁倍率1.5倍であるのに比較して、面材片面で2.5〜3.8倍、両面で5倍の力を発揮します。設計にあたっては、プランごとにコンピュータによる構造計算を実施し、計算に応じた面材耐力壁をバランスよく配置。強く丈夫な住まいを実現します。

面材耐力壁を両面に施工した場合、壁倍率最大5倍

構造チェック構造チェック

■構造チェック

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ベタ基礎

全体で荷重を受け止めるベタ基礎。

建物の自重を基礎全体でバランスよく受け止めるため不同沈下を起こさず、地震や台風時にかかる大きな力も地中に分散させるベタ基礎。軟弱地盤にも強い基礎で、住まいの安全性を高めます。また、地中から湿気をくい止め、住まいの快適性を高めるのも、ベタ基礎の特長です。

荷重バランスにあわせて配筋。

構造計算を実施して、プランごとに最適な荷重バランスを算出。構造上のポイントとなる耐力壁ラインをはじめ、力が集中しやすい部分には、地中梁を設置したり、配筋ピッチを密にするなど、より安定した状態で建物を支えられるよう設計しています。基礎の立ち上がり巾は公庫基準の120ミリを上回る150ミリを採用し、高い耐久性と強度を確保し、大切な住まいをバランス良くしっかりと支えます。

基礎に穴を空けずに換気。

床下の換気口には、基礎と土台の間に高強度のパッキンをはさんだ「基礎パッキング工法」を採用。基礎部分に換気口を開ける必要がないので、断面欠損によって強度が低下することがなく、換気口の周辺に力が集中して亀裂が生じる心配もありません。

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剛床工法

52.5mm、3重構造の2階床。

2階床部分は、28mmもの構造合板の上に耐水プラスターボードとフローリングを貼った、厚さ52.5mmもの頑丈な3重構造です。梁に構造合板を直接取り付けるネダレス工法を採用して床を構造躯体として機能させるため、従来の「ころばし根太」と比較して高い水平剛性を実現。地震や台風などの災害時に起こる建物のねじれ現象にも強さを発揮して住まいの安全性を高めます。

※形状・仕様等は改良のため変更する場合があります。

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