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阪急日生ニュータウン

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造成から30余年、新星和不動産の一貫した街づくり

□兵庫県川西市・川辺郡猪名川町 □計画戸数/5,700区画

民間最大級の規模を誇るビッグタウンとして画期的ともいえる鉄道誘致を行い、街の中心にある始発駅「日生中央」を核とした開発が行われています。駅前エリアを中心にショッピング・カルチャー・スポーツ・医療など、多彩な生活利便施設が充実し、約1万5千人の暮らしを支えています。
アクセス面では、直通特急「日生エクスプレス」が運行し、阪急「梅田」駅から「日生中央駅」まで40分と、通勤アクセスの良さも魅力です。

都心の利便さを備えた郊外ニュータウン・利便さがさらに進化する安心の街

「多彩な交通手段で通勤・通学が便利」

開発当初アクセス手段については、通勤・通学を快適にすべく、様々な角度から調査研究がなされました。その結果、昭和52年に能勢電鉄日生線が開通し、平成7年には「カリヨンの丘」のバス便、平成8年には阪急梅田への直通特急「日生エクスプレス」が開通しました。道路においては、平成10年阪神高速大阪池田線・木部ランプまで延伸完成、平成14年都市計画道路「川西猪名川線」が全通。住みよい都市(まち)であるために欠かせない条件の一つである交通インフラの整備は、より便利で快適に進化を続けています。

「歩車分離の道路設計で安全な暮らし」

ニュータウン内の道路計画は、安全性・利便性を重視したレイアウトとなっており、幹線道路、準幹線・補助幹線、区画道路の段階構成となっています。また、歩行者専用道路となる緑道は総延長8,600mに渡って張り巡らされています。この緑道によって各種利便施設、公共施設、公園、学校などと歩車分離し、安心のアクセス経路を実現しています。

「便利な施設が豊かな暮らしをサポート」

街の中心である「日生中央」駅周辺には、ショッピング施設、公共施設、金融機関などが集中的に配置されています。ニュータウン内の各地区にも普段のお買い物に便利なサブセンターが配置されており、暮らしの利便性を高めています。
また、駅前にはセンタービルがあり、ここが日生ニュータウンの文化の拠点です。連日、様々なカルチャー教室が開催されています。また、併設のカリヨンホールでは随時ステージイベントが開催され、阪急日生ニュータウン周辺からの来場者も多く、根強い人気を誇っています。

恵まれた自然環境を生かした街づくり

「四季折々の自然を感じられる多彩な公園」

阪急日生ニュータウン」は、もともと存在した豊かな自然の地形を損なわず、できるだけ生かした形で公園や緑地をとり入れています。美山台では、約1万本の樹木が生い茂り川西市最大級(約76,000m2)の広さを誇る「深山池公園」が四季それぞれの風情を楽しませてくれます。また、丸山台の「新じょうご池公園」にはジョギングコースが備えられており、親子や夫婦でジョギングやウォーキングをされているほか、愛犬を連れて朝夕の散歩を楽しまれている様子などが多数見受けられます。

「季節感を重視した植栽計画」

阪急日生ニュータウン開発計画の特徴として自然と都市機能の調和を目指しており、道路にはプラタナス・カイズカイブキ・ナンキンハゼなど緑豊かな街路樹を、緑道(歩行者専用道路)にはサツキ・ツツジ・ツバキなど四季折々に花を咲かせる樹木が植栽され、1年間を通して自然を楽しむことができます。


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