大阪・兵庫を中心とした関西一円や首都圏の新築マンション・新築一戸建て・ニュータウン開発・リフォーム・仲介事業を展開している総合不動産会社です。

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安心・快適で末永くお住まいいただくために、私たちは作業工程それぞれに、当社施工担当者が、マニュアルによる厳しい目で品質管理、施工検査を実施。良品質の「住い」を供給し続ける体制を取っています。
又、「CS向上委員会」を毎月実施。お客様の声や、現場での課題点を共有し、更なる品質の向上を目指します。

建物の形状に応じてスウェーデン式サウンディング試験で地盤の調査行い、地盤のデータを得ます。調査の結果等に元に基礎仕様や軟弱地盤対策を行います。

敷地に建物の外郭を縄を張り、実際の配置を確認します。地盤面の高さの基準もこの段階で再確認し最終決定します。

配筋検査とは、コンクリートを流し込む前に基礎内部の鉄筋がきちんと配置されているかどうかを最終的に確認します。

コンクリートを流し込んで数日間乾燥させ基礎工事完了となります。基礎工事終了後、基礎・寸法・水平・位置等を総合的に最終確認・点検します。

棟上を行った後、設計図と照らし合せ躯体の状態を確認します。釘やビスの間隔や種類及び構造用金物がしっかりと施工されているのか確認します。

室内外の壁や天井に隠れる断熱材の充填状況などを確認します。

造作工事完了後に、図面との相違点や材料の取付の仕方や釘やビスの間隔や寸法の確認等の検査を行います。

仕上げ工事完了後、仕上がりの状態を確認します。設備機器の取付状態や機器類の作動状況を検査します。完了検査で指摘項目があれば後日、再検査を行い確実なお引き渡しを行います。

CS向上委員会
ご入居頂いたお客様には、ご入居後のご感想も含めて商談内容や品質についての「アンケート」を実施しております。又入居後暫くして行う「住みごこちヒアリング」はランダムに抽出したお客様のご自宅にお伺いし、お客様と直接お話しする中で「満足した点」「不満な点」等をお聞きします。 その様なお客様との対話の中ででてきた「お客様の声」を汲み取ります。 CS向上委員会では「お客様の声」、や「施工現場での課題点」を社内で共有し、「品質向上」「クレーム削減」「新商品の手がかり」に活かしています。